
Hey, what’s up everybody? MACさんから質問をもらいました。ありがとう!MACさんの質問は:
アメリカにいるんですが、友達に what’s up? とか What’s going on? と顔をあわせたときに言われます。 どう返事したらよいのでしょうか?
私もその問題がちょっとだけあります。What’s Up?とWhat’s going on?は「How are you?」(お元気ですか)のスラングです。アメリカで「How are you」の返事でもちょっと難しいだ。アメリカで、誰かが「How are you」を聞いてくれているなら、実は答えはいらない。調子悪くても、滅法いいでも、いつも「I’m good」とか「I’m fine」の返事をする。「I feel bad」で返事したら友達がビックリするだと思います。それで、例を読みましょう:
例1:
A. Hey Ken! How are you today?
A. おい、ケンさん!今日元気かしら?B. Good, how are you?
B. 元気だよ、君は?例2:
A. Hey Ken! How are you today?
A. おい、ケンさん!今日元気かしら?B. How are you?
B. 元気か?
例2に「How are you?」の質問を答えてなかったでしょう?アメリカで、「How are you」を聞いたら、意味がない。答えはほとんどいつも(90パーセントぐらい)「I am fine」(元気です)。元気でも元気じゃないでも、「I am fine」は答えだ。でも例2のようにもう一つの場合が出ます。もう一回の「How are you?」で答えてOKです。「How are you?」がもっともっと挨拶だけになっています。もう一つの「ヘッロー」になっています。だから、もう一つの「How are you?」で返事してもよいんだ。
「What’s Up?」と「What’s Going On?」は結構同じだ。「What’s Up?」の意味は「何をやっているの?」 。「What’s Going On?」の意味は「何が起こっているの?」。意味がちょっと違いますが、答えは同じだ。
例1:
A. Hey Ken! What’s Up?
A. おい、ケンさん!何をやっているの?B. Not much, You?
B. 何もないよ、君は?例2:
A. Hey Ken! What’s going on?
A. おい、ケンさん!何が起こっているの?B. Not much, You?
B. 何もないよ、君は?
「What’s Up?」と「What’s going on?」の返事も意味がない。「What’s Up?」と「What’s going on?」を聞いたあとに本物の「What’s going on?」を聞きたかったら「So What are you doing?」を言われたほうがいいと思います。
例1:
A. Hey Ken! What’s going on?
A. おい、ケンさん!何が起こっているの?B. Not much, You?
B. 何もないよ、君は?A. So what are you doing?
A. それで、何をやっているの?B. Oh, I’m writing an essay
B. お、エッセーを書いています。
つまりに、挨拶の返事は脚本のようだ。でも、このスラングは今アメリカの英語で人気だと思います。「What’s Up?」と「What’s going on? 」はフォーマルじゃないが、友達と一緒によく使えます。皆さんのためにもう一つのフレーズがありますが、アメリカで使ってみたら、皆さん笑う。翻訳できないから、フレーズ下にカタカナで書いてみる。
A. What’s Up, Homeslice?
A. ワツ・アップ・ホームスライス?B. Chillin’ like Bob Dylan
B. チッリン・ライク・ボッブ・ディラン
こんなへんな英語を使わないほうがいいだが、使っていみたら、教えてください。面白そうだ。
*アップデート*
「ホームスライス」は「友達」という単語のスラングだ
「チリン」は難しいですが、「待ている」のスラングが、ちょっとだけ違います。
「ボッブディラン」は有名人だ。この文法で意味がないが、「チリン」と韻を踏むから、面白いだ。




