
チサさんから面白い質問をもらいました。ありがとう!
私が知ってるアメリカ人の男性が、よく彼のお母さんの話をします。会話すると、彼のお母さんの手料理の話がよくでてきます。そして、彼のブログには”Love ya, mom!”と書かれていました。
アメリカでは、男の人が普通に、お母さんに”I love you, mom!”と言うのでしょうか?
日本人の私にとっては、大変、いや、非常に「奇妙」に思えます。
この人、”mother complex”じゃないか(?)と思います。笑
さらに、この場合の love は、 boyfriend/girlfriend へ言う時の「愛してる」の意味の
love と同じなのでしょうか・・・?
アメリカと日本の「LOVE」の意味はやっぱり全然違いますよね。アメリカで、「LOVE」という単語は使われやすい。日本では、「愛する」の使い方のほうが保守的な感じがします。
アメリカには、「LOVE」の使い方が4つあります:今から紹介してみる:
両親にLOVE :
アメリカで、「I love you mom」か「I love you dad」を言う人が多いです。このLOVEはもちろんロマンティックなLOVEではない。このLOVEは普通の両親と子供の関係だ。
でも一つの例外があります:子供は中学校/高校時代に、「I love you」を言うのは恥ずかしくてなかなか言えません。この年代には子供たちが両親に「I love you」と言うのはかっこよくないと思っている。18〜20歳ぐらいになると、また親に「I love you」と言えるようになる。
両親に使う「I love you」の使い方がちょっと特別だ。普通に「さよなら」と言う時に両親に「I love you」と言います。自分自身は「Bye Mom, love you」とよく使います。当然、いつでも「I love you」と両親に言うのは変ですが、家を出る時とか、電話を切る時に「Bye Mom, I love you」と使うのは普通だ。
兄弟にLOVE:
両親に「I love you」と言うかもしれないが、兄弟にはちょっと違うと思う。お互いに「I love you」と言う兄弟がいますが、それはちょっと変/レアだと思う。たぶん、大人になったら、「I love you」と使う兄弟も多いかもしれませんが、それもちょっとへんだと思う。従兄弟/従姉妹の場合は兄弟と同じだ。
田舎っ兵衛さん達に色んな「兄弟/いとこの ロマンティックLOVE」の冗談があります。日本と同じですか?
彼氏/彼女のLOVE:
当然、このLOVEはロマンティックだ!アメリカでは、彼女/彼氏/配偶者を愛しているなら、よく言った方がいいんだ。やっぱアメリカの文化で、彼氏/彼女/配偶者には「I love you」とよく言わないとおかしいです。
物のLOVE:
物だったら、「I like」の代わりに「I love」と使ってもいいです。あなたのiPhoneが大好きだったら、「I love my iphone」と使ってもOKAYです。当然、このLOVEはロマンティックではない...かな?
「助けてくれた」のLOVE:
私は友達に「Oh! I love you」と時々言います。 この「I love you」は「助けてくれたな!」/「どうもありがとう!」と同じ意味だ。例えば、友達に授業のノートを頼みます。ノートを貸してくれる時に「Oh, I love you! Thank you!」と言うかもしれない。
つまり、アメリカで、色んな「LOVE」の使い方があります。アメリカに留学したら、ホストパレンツに「I love you」を使わない方がいいんですが、アメリカにいる時にちょっと使ってみてください。

「ハロー!コウイチです(これは私のミドルネームです)。私はアメリカに住んでいる五世です。だから、私の日本語はかなり変です。それで「コウイチ弁」が生まれました(大阪弁よりとてもおかしいよ)。このブログは自分の日本語を練習するために作りましたが、アメリカ/英語について面白い記事があるかもしれない。よろしクール(お願いします)!