
今週のアメリカ人から見たステレオタイプはアメリカの黒人です。アフリカの黒人と関係ありません。黒人は昔からアメリカに住んでいるから、アメリカで黒人を見たら「彼はアフリカ人」と思いません。絶対に「彼はアメリカ人」と思う。アメリカにいるアフリカ人はアメリカの人口で13パーセントぐらいです。それは40億人くらいです。アメリカ南部の方に黒人が多くいるらしいです。
アメリカの黒人の概要:
- 1619年:奴隷でアフリカから連れて来られてしまいました。この時に、ヨーロッパ人がアフリカを攻め込んでいて、アメリカにアフリカ人の奴隷をアメリカに売ってしまった。アメリカで大変な手作業をさせました。
- 1861−1865年:南北戦争で北アメリカは奴隷制度をやめてほしかったが、アメリカ南部は大反対でした。でもこの戦争で北アメリカが黒人の自由を勝ち取りました。
- 1955−1968年:黒人はまだ白人と同等ではないです。公民権法で黒人は普通のアメリカ人になれました!ちょっと、遅かったんでしょう?
黒人のステレオタイプ:
日本にも多くのアフリカ人がいます。日本にいた時に、多くの黒人と話してみました。4分の3はアフリカ人でした。アメリカ人ではなかった!本当にびっくりしました。彼らは英語が話せますが、アフリカ弁で話しています。日本にいる黒人の多くはアフリカ人とご存知でしたか?とにかく、アメリカにいる黒人はだいたいアメリカ人です。アメリカで生まれて、アメリカしか知らない人々です。黒人は1600年ぐらいからずっとアメリカにいるから、たくさんの強いステレオタイプがあります。
(このビデオで間違いがある:南アメリカ ー> アメリカ南部)
黒人はダンスすることができます(反対に白人はダンスすることができません):
黒人はダンシングが好きな社会と聞いたことあります。黒人の文化で音楽が大切だから、拍子も上手です。テレビで、黒人のダンシングはいつも上手だし、ラップという音楽ビデオでも上手です。確かに私の黒人の知り合いはダンスすることができますね。
バスケットボールができる/ジャンプすることができる:
プロ・バスケットボールを見たら、選手はだいたい黒人です。黒人の背は結構高いし、高くジャンプすることもできるらしいです。このステレオタイプから生まれて映画もあります:「White Men Can’t Jump」(白人はジャンプすることができない)という映画は1992年に作れた。世界の滅法すごいバスケット選手のほとんどが黒人です:マイケル・ジョーダン、コビー・ブライアント、などなど。まあ、黒人の体は結構アスレチックです。

黒人の...「パッケージ」...が大きいです。
自分で考えた方がいいかもしれない。
ヤンキー/犯人/貧乏
残念ですが、こういう悪いステレオタイプもあります。たくさんの白人は「黒人は怖い」と思っている。警察は、理由がなくても、黒人を捕まえる時もあります。本当に大変なステレオタイプですが、だんだん変わってきていると思います。
黒人の一番好きな食べ物はスイカとフライドチキン:
このステレオタイプの理由は全然わからない。たぶん、たくさんの黒人はアメリカ南部に住んでいるから、このステレオタイプがあるかもしれない。アメリカ南部でフライドチキンとスイカが人気らしい。日本の宣伝でこの黒人のステレオタイプを見たことがあります。本当にびっくりしました!

つまり、アメリカで黒人は大変なステレオタイプがありようです。日本で黒人についてお同じようなステレオタイプがあるでしょうか?ボッブサップとか本当に面白い人ですが、普通の黒人じゃないと思いますよ。
次回はアメリカから見た日本人のステレオタイプです!アメリカ人にインタビューするつもりですから、楽しみにして下さい!




