
またchisaさんから質問をもらいました。今回はエスニシティのことだ:
アメリカではみんな、普通に自分のethnicityを友達に教えますか?
自分のルーツを大切にしていると思いますが、日本では95パーセント以上が
日本人(祖先も日本人)なので、上のような会話は普通しないです。
アメリカ人について、エスニシティ人種はとても大切です。「アメリカ人」というのはエスニシティではないから、ほとんどのアメリカ人は他の国からのエスニシティを持ち追ってきました。日本人、中国人、フランス人、イギリス人、ラッシア人、メキシコ人、など色んなエスニシティがあります。
普通にヨーロッパのエスニシティは全部「white」のカテゴリになります。なぜ白人以外の人と比べると白人のエスニシティに誇りはないかな?私も分からないんだが、学説があります:「アメリカ人」というのはエスニシティではないが、エスニシティと結構近いと思います。昔、アメリカはイギリスから独立した。そのときに「俺たちはアメリカ人だ!」という考え方があって、前の生活でイギリス人、フランス人、スペイン人、などだったら、「アメリカに住んでいるなら、アメリカ人になる」。「白人だったら、皆同じはずだ」。他の人(中国人、黒人、日本人、など)が来た時に、アメリカ人の社会に入れなかった。つまり、白人と「他」の社会ができあがった。
例えば、私はたくさんのエスニシティがあります:
● 日本人(4分の1)
● アイルランド人(4分の1)
● オランダ人(4分の1)
● 韓国人(8分の1)
● フィリピン人(8分の1)
● ハワイ人、そして中国人もどこかで入っている。
私は色んなエスニシティがありますが、説明している時に「日本人、韓国人、フィリピン人、そして白人」と説明する。アイルランド人とほらんだは「white」のカテゴリーに入れる。
白人の人に「エスニシティは何ですか」と聞いてみたら、75%は「caucasian」(白人)と答えるだろう。「先祖はどこから来たか」と聞いたら、エスニシティを教えるかもしれない。白人以外を「エスニシティは何ですか」と聞いてみたら、絶対に本当のエスニシティを教えるはずだ。アメリカでエスニシティを他の人に教えるのは普通なことだ。エスニシティのおかげで、大学に入学するのはもっと簡単/難しくなる可能性がある。例えば、ワシントン州のUW大学で、アジア人だったら、もうちょっと入りにくい。黒人/メキシコ人だったら、もうちょっと入りやすいと聞いたことある。これは良いかダメかに関わらず。こういうふうにもエスニシティは大事なことです。
アメリカで色んな文化とエスニシティがありますから、ステレオタイプもたくさんあります。最近、エスニシティについて、興味が増えてきたそうだ。今週から、色んなアメリカのステレオタイプを説明したいと思います。




