
日本のように、アメリカにはたくさんの方言(弁)があります:シカゴ弁、ニューヨーク弁、南弁、ダコタ弁、カリフォルニア弁などなど。たぶん、アメリカの英語と一番違う方言は絶対にハワイ弁だと思います。アメリカで、ハワイ弁には、特別な名前があります。それは「Pidgin English」(ピジンイングリッシュ )です。
ハワイには、色んな人々がいるから(中国人、韓国人、日本人、白人、黒人、ポリネシア人、ハワイ人、フィリピン人、などなど)色んな言語を使っている人がいます。そこから新しい英語を作ったそうです。だから、ハワイの人は面白い英語を話します。
ピジンイングリッシュのレッスンをしましょうか?ハワイで生まれてなかったら、ハワイ弁の文法を習うのは難しいですが、ハワイ弁の単語とフレーズを習いましょう。ハワイに行って、ハワイ弁を使ってみたら楽しいと思いませんか?
文法/言葉
英語:Hello!
日本語:こんにちは!
ピジン: ‘ey Brah!
発音:エ ブッラ!
説明:「‘ey」の部分は英語の「Hey」と同じです。「Brah」というのは「Brother」の短いバージョン です。
例:‘ey Brah, howzit?
英語:How are You?
日本語:お元気ですか?
ピジン:Howzit?
発音:ハッジット?
説明:「Howzit」は英語のHow are youから生まれた。How Are You?→How is it?→Howzit?ハワイでこれをよく聞きますから、覚えてください。
例:Howzit Brah!
英語:This tastes Good
日本語:美味しい~!
ピジン:Broke Da Mouth!
発音:ブロック ダ マウス
説明:「Broke da Mouth」の意味は「口を壊した」ということです。とても美味しい食べ物を食べるときに(たとえば、梅干)口が痛くなる時がありますよね?美味しすぎて、口がいたくなります。「Broke da Mouth」はそういう意味です。おいしい!
例:”How is your food?” “Broke da mouth, brah!”
英語:Are you Finished?
日本語:もう終わった?
ピジン:All Pau?
発音:アル パウ?
説明:「Pau」というのは「Finished」(終わった)と同じ意味です。
例:Are you all pau with lunch?
英語:Can / Cannot
日本語:できる/できない
ピジン:Can / No Can
発音:カン/ノ カン
説明:何かができる時に「Can」を使います。何かができない時に、「no can」を使います。
例:What? I no can speak English.
英語:The, Them, That
日本語:。。。
ピジン:Da, Dem, Dat
発音:ダ、デム、ダット
説明:The/ThemのThの部分がDの音になります。
例:Let’s go to da store / Talk to ‘Dem / Who ‘dat (who is that) /
ほかのハワイ弁の単語:
ピジン: Akamai (アカマイ)
日本語: 頭がいい
ピジン: Like Beef? (ライク ビーフ?)
日本語: けんかうてんのか?
ピジン: Da’Kine (ダ・カイン)
日本語: 何かを思えだせない時に、その何かの単語の変わりに「Da’Kine」という単語を使います。。。
ピジン: Grind/Grinds (グラインド)
日本語: 食べ物
ピジン: Haole (ハオリ)
日本語: 白人
ピジン: Junk (ジャンク)
日本語: よくない
ピジン: Okole (オコレ)
日本語: おしり
ピジン: Wahine (ワヒネ)
日本語: 女の子
上のハワイ弁の例以外、本当にたくさんの言葉/文法ポイン トなどがあります。一般のアメリカ人がハワイ弁を聞いたら、意味は大体わかると思いますが、それ でもわかりにくそうにしています。私の家族はハワイで生まれて、ハワイに住んでいるから、子供の時から今までハワイ弁をよく聞きました。私はハワイ弁を話 せますが、ちょっとおかしいです。私のハワイ弁文法は完璧じゃないから、すぐにばれてしまうと思います。




