by koichiben
on 27. Mar, 2008
in アメリカン文化, ステレオタイプ

今週のアメリカ人から見たステレオタイプはアメリカの黒人です。アフリカの黒人と関係ありません。黒人は昔からアメリカに住んでいるから、アメリカで黒人を見たら「彼はアフリカ人」と思いません。絶対に「彼はアメリカ人」と思う。アメリカにいるアフリカ人はアメリカの人口で13パーセントぐらいです。それは40億人くらいです。アメリカ南部の方に黒人が多くいるらしいです。
アメリカの黒人の概要:
- 1619年:奴隷でアフリカから連れて来られてしまいました。この時に、ヨーロッパ人がアフリカを攻め込んでいて、アメリカにアフリカ人の奴隷をアメリカに売ってしまった。アメリカで大変な手作業をさせました。
- 1861−1865年:南北戦争で北アメリカは奴隷制度をやめてほしかったが、アメリカ南部は大反対でした。でもこの戦争で北アメリカが黒人の自由を勝ち取りました。
- 1955−1968年:黒人はまだ白人と同等ではないです。公民権法で黒人は普通のアメリカ人になれました!ちょっと、遅かったんでしょう? (more…)
by koichiben
on 19. Mar, 2008
in アメリカを知りたい, アメリカン文化, ステレオタイプ, ホリデー, 食べ物

昨日(3月17日)は特別なアメリカの祝日です!このホリデーはアイルランドの保護の聖人のパトリックさんのために作られました。アイルランドでこのホリデーは饗宴のホリデーですが、アメリカでこのホリデーはちょっと違います。
保護の聖人のパトリックさんはアイルランド人だから、アメリカ人はアイルランドのステレオタイプでこのホリデーを祝います。アイルランドのステレオタイプで、このホリデーを紹介したらいいかもしれないな。。。最近たくさんのステレオタイプについて話をしていますから...
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by koichiben
on 15. Mar, 2008
in アメリカを知りたい, アメリカン文化, ステレオタイプ

アメリカで、ユダヤ人の人口はそんなに多くないけど、ステレオタイプがたくさんあります。ユダヤ人は本当に個性的な人々だから、ステレオタイプは見つけやすいです。アメリカのユダヤ人の歴史を見てみましょう。
アメリカ/ユダヤの歴史
1492年:アメリカの一番最初のユダヤ人はコロンブスさん(アメリカを捜し出したヨーロッパ人)と一緒にいたLuis de Torresさん(通訳者)だった。
1880〜1924年:東ヨーロッパからたくさんのユダヤ人がニューヨークに移民しました
1910年:アメリカで1.5億人のユダヤ人がいます
ユダヤ人のステレオタイプ
アメリカから見たユダヤ人のステレオタイプはたくさんありますから、一番有数なステレオタイプを紹介したいと思います。もう一度言いたいのは:これらはステレオタイプだ。私の意見ではない! (more…)
by koichiben
on 08. Mar, 2008
in アメリカを知りたい, アメリカン文化, ステレオタイプ

アメリカで、いろいろな文化とエスニシティがあります。それで、当然、色んなステレオタイプもあります。今日から、色んなアメリカンステレオタイプを紹介したいと思います。今週のステレオタイプはフランス人についてだ。フランス人は面白い文化だから、色んなステレオタイプがあるはずだ。どうでしょうか?
アメリカとフランスの歴史:
- 1778-83:アメリカ独立戦争をサーポートしてくれた。アメリカがイギリス人と戦っている時にフランスがフランスの軍人を送ってくれた。フランス人のおかげでアメリカ人はアメリカ独立戦争に勝ちました!(フランスありがとう!)
- 1886: フランスの政府から自由の女神像を貰いました。それは私たちの親善の象徴です。
- 1940-1945:アメリカは第二次世界大戦にフランス人をナチスから助けました。
- 今:アメリカ人はフランス人をだいたい嫌い(かな?)。
それでは、これからはアメリカ人から見たフランスに対してのステレオタイプだ。皆さん「ステレオタイプ」の意味がわかるでしょうから、「ステレオタイプは心理ではない」を説明しなくてもいいんでしょうか?OK、レッツゴー。
- フランス人は失礼な人々だ:
フランスに行ったことないけど、これはアメリカ人のせいだと思う。アメリカ人は (more…)
by koichiben
on 05. Mar, 2008
in アメリカン文化

またchisaさんから質問をもらいました。今回はエスニシティのことだ:
アメリカではみんな、普通に自分のethnicityを友達に教えますか?
自分のルーツを大切にしていると思いますが、日本では95パーセント以上が
日本人(祖先も日本人)なので、上のような会話は普通しないです。
アメリカ人について、エスニシティ人種はとても大切です。「アメリカ人」というのはエスニシティではないから、ほとんどのアメリカ人は他の国からのエスニシティを持ち追ってきました。日本人、中国人、フランス人、イギリス人、ラッシア人、メキシコ人、など色んなエスニシティがあります。
普通にヨーロッパのエスニシティは全部「white」のカテゴリになります。なぜ白人以外の人と比べると白人のエスニシティに誇りはないかな?私も分からないんだが、学説があります:「アメリカ人」というのはエスニシティではないが、エスニシティと結構近いと思います。昔、アメリカはイギリスから独立した。そのときに「俺たちはアメリカ人だ!」という考え方があって (more…)
by koichiben
on 27. Feb, 2008
in アメリカを知りたい, アメリカン文化, 英語の勉強

チサさんから面白い質問をもらいました。ありがとう!
私が知ってるアメリカ人の男性が、よく彼のお母さんの話をします。会話すると、彼のお母さんの手料理の話がよくでてきます。そして、彼のブログには”Love ya, mom!”と書かれていました。
アメリカでは、男の人が普通に、お母さんに”I love you, mom!”と言うのでしょうか?
日本人の私にとっては、大変、いや、非常に「奇妙」に思えます。
この人、”mother complex”じゃないか(?)と思います。笑
さらに、この場合の love は、 boyfriend/girlfriend へ言う時の「愛してる」の意味の
love と同じなのでしょうか・・・? (more…)
by koichiben
on 13. Feb, 2008
in アメリカン文化, 英語の勉強
高校時代に1年間日本にいた。その一年で、たくさんの英語のクラスに行きまして、たくさんの英語の質問に答えてあげた。ある時、文法の練習をしていました。黒板で答えを書くために先生が8人を選びました。私もその8人のグループに入っていました。
先生が私たちの答えを直していた時に、一つの答えは「間違っている」と言った。みんなの答えは同じでしたが、ちっちゃな違いがありました。こう言うふうだった: (more…)